琉球大学医学部附属病院 歯科口腔外科 は沖縄県内唯一の日本口腔外科学会認定研修施設です。

沿革

昭和47年(1972年)
11月
琉球大学附属病院内にて、歯科開設。初代科長真喜屋恒代(旧姓下地)就任
昭和48年(1973年)
9月
埼玉医科大学口腔外科学教室より山城正宏歯科科長兼講師に就任。
昭和49年(1974年)
9月
8階混合病棟(外科、耳鼻科、口腔外科)の開設に伴い、口腔外科としてベッド数10床を確保。
昭和50年(1975年)
10月
診療科名を歯科より歯科口腔外科に改称。以後、顎顔面領域における疾患について治療と研究に専念することとなる。
昭和54年(1979年)
1月
日本口腔外科学会より口腔外科研修機関として承認される。
昭和55年(1980年)
12月
文部省大学設置審議会にて、琉球大学医学部に歯科口腔外科設置を決定
昭和56年(1981年)
4月
琉球大学保健学部を医学部に改組
昭和59年(1984年)
10月
西原町上原の新医学部附属病院の開院。歯科口腔外科の外来ユニット8台、病床18床となる。
昭和60年(1985年)
4月
琉球大学医学部歯科口腔外科講座開設
札幌医科大学口腔外科学教室より砂川 元 助教授赴任。
昭和62年(1987年)
4月23日
北大東村立歯科診療所落成式
平成7年(1995年)
3月
砂川 元 教授就任
平成9年(1997年)〜 学術交流(中国広西荘族自治区広西医科大学)開始
平成13年(2001年)〜 学術交流ならびに海外医療援助活動(ラオス国立大学、セタティラート病院)開始
平成15年(2003年)
4月
沖縄県立宮古病院歯科口腔外科開設
平成17年(2005年)
10月
第57回保健文化賞受賞
平成18年(2006年)
3月
第3回沖縄平和賞受賞
平成18年(2006年)
11月
口唇口蓋裂センター開設
平成19年(2007年)
7月
障害者歯科センター開設
沖縄タイムス国際平和賞受賞
平成25年(2013年)
3月
砂川 元 教授退官
平成25年(2013年)
11月
新崎章教授就任
平成26年(2014年)
3月
特定非営利活動法人 口唇口蓋裂協会より沖縄県支部委託

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