琉球大学医学部附属病院 歯科口腔外科 は沖縄県内唯一の日本口腔外科学会認定研修施設です。

臨床研究について

臨床研究について

当科では、良い治療法の開発と医学的なデータ収集を目的とした「臨床研究」や、新しく開発された薬の有効性や安全性を調べることを目的とした「治験」を実施しており、当院で診療を受ける患者さんにつきましては、この「臨床研究」や「治験」について、参加をお願いする場合がございます。

当科で実施している臨床研究や治験は、国のガイドラインを遵守し、外部の有識者を交えた琉球大学臨床研究倫理審査委員会にて十分な審査を行った上で実施しております。

また、参加をお願いする場合は、内容について十分なご説明を行い、参加いただけるかどうかは、患者さん自身の自由意志による決定を尊重いたします。参加いただけない場合も以後の診療における不利益は一切ございません。

趣旨をご理解いただき、臨床研究や治験について、皆様のご協力をお願いいたします。

現在行われている臨床研究

口腔癌組織標本を用いた遺伝子発現に関するプロスペクティブ研究(H26.5.15承認)
口腔癌の後ろ向きコホート研究による予後因子調査(H27.2.26承認)
高精度分子診断に基づく高播種性・難治性口腔扁平上皮癌に対する個別化化学療法による再発および遠隔転移制御に関する研究(多施設共同研究) (H27.4.14承認) 詳細はこちら
沖縄県の口腔癌・咽頭癌におけるHPV感染、ポリADPリボース活性と予後との関連について (H27.9.2承認) 詳細はこちら
口腔癌の所属リンパ節の上皮迷入とFDG-PET/CTにおけるFDG集積の有無の関連を探る(H27.9.24承認) 詳細はこちら
口腔癌所属リンパ節の上皮迷入における核酸の解析(H27.11.11承認) 詳細はこちら
口腔癌手術組織中マイクロRNAの予後マーカーとしての意義(H28.4.21承認) 詳細はこちら
口腔癌ホルマリン固定・パラフィン包埋(FFPE)組織からのマイクロRNA 発現解析および予後因子の評価(H28.6.22承認) 詳細はこちら
□術前化学療法後に発現変動がみられる癌関連蛋白質の探索(2016/12/7 承認) 詳細はこちら

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